概要

2018年の長期計画が実施されました。こ の計画に沿って、販売商品のテストを行 い今日の提供に至っています。 当社は、財務状況を改善する、債務を返 済するための計画を立て、一部必要な設 備をローンで購入するなど重要な決定を 下しました。 年初には、工場の人材能力を強化する目 的で、長期間生産的に働く意欲のある従 業員にスキルアッププログラムを実施し ました。 2017年、最初に開発された製品技術の 失敗を改善しました。現在では5つ店舗と 5-10名の顧客からの注文を受けることが できるようになっています。 当社の次の大きな目標は、MORA NGOと AT MARTの加盟店に新商品を提供し、収 入利益を増やすこと、また、今年の上半期 には、ファストフード工場の最初のフラン チャイズ支店を開業させることです。

基本目的:

日本の技術と伝統的なモンゴルの方法を 組み合わせたエコ商品を開発し、モンゴ ルで調理食品生産の市場を開拓する

ビジョン:

調味料や化学薬品を使用せず、天然の原 材料にこだわった調理食品、中華まん、餃 子を日本の技術を取り入れ、衛生的で安 全に生産し、人々にエコ食品を提供する

事業の方向性:

中華まん、餃子の生産工場をフランチャ イズシステムにより発展させます。

事業報告書

2018 年、グループの事業計画に沿って、食品生産のテスト、BENTO CAFE、デリバリーといった3つの分野を商業生産大学で行いました。安定 性とバランスの取れた経営をし、ガバナンス、人材、海外との交流、商品の 開発などを意味深い仕方で実行し、市場での自社のポジションを確立する よう努めました。 8名の従業員の下、28種類の製品の調査を行い、40品の製品の販売を開 始しました。 テストを行い段階で、追加融資を受けることなく、収入の範囲内で事業を 行い、支出を最小限に抑える事ができまし。さらに、新製品の認知を深める といった会社の目標も実現しました。 難しい経済状況の中で業務を行うのは、スタートアップ会社にとっては不 利な状況ですが、将来、会社の人 材や組織、事業を拡大する際にリスクを回避するための良い基礎が築か れたと考えています。会社成長を考えながらガバナンスを実施します。

2019 ОНЫ ЗОРИЛТ

モンゴル国”食の安全” プログラムを3つの目標を 持って開催

8-10 種類のファストフードを生産し、毎日200店舗で 販売する

スタッフに必要な教育を体系的に施し、日本での就業、ス キルアップ、研修プログラムに従業員の30%を参加させる

商業生産大学と共同でBENTO CAFÉプロジェクトを遂行 し、学生や教員、職員に日本の料理とサービスを提供する

原価販売店開業に向けて、商品テストや調査を 定期的に行う

住所

SBD, Bagshiin deed, HUIS, UB MGL

+976-8006-0631
+976-8810-0148

scraftfood@gmail.com